創作カレーMANOS(マノス) 三軒茶屋住民が実食レポート

投稿 2019年8月17日 更新 2019年9月9日

2019年8月17日に三軒茶屋にオープンしたMANOS(マノス)という創作カレーのお店について。

いつも混んでいる人気店ですが、ついに食べることができたので紹介したいと思います。

3種類のスパイスカレー


MANOSの3種盛(ライス大盛り)
3種盛(ライス大盛り)

常に3種類のカレーが用意されていて、1種類に絞ることもできるし、2種類を選ぶこともできるし、3種類全部食べることもできる仕組み。

せっかくなので最初は3種盛りにしてみることに。ライスも大盛りにしています。それでこの量なので、ボリュームで勝負の店ではないですね。三茶にゴーゴーカレーもできてくれないかな。この店の隣にあって空腹度合いによって使い分けられたら最高なんだけど。

話が逸れましたが、9月9日のメニューはこんな感じでした。

Manosのメニュー
メニュー

お店のツイッターを見ていると、店名を冠したチキンカレーは固定で、キーマカレーは月替り、もう1種類は週替り(木〜水のサイクル)になっているみたい。

上のメニューで言うと、鮭とホウレン草のレモンポークキーマは9月30日まで、ホタテと筍のタイカレーは9月11日までということですね。

唐辛子の数が辛さを表現していて、タイカレーは本当に辛かった。僕は辛いものが苦手なので、その分は差し引いて考えて欲しいのですが、辛さ5は結構くるはず。

でも美味しい!スパイスを使った本格的なカレーでありながら、日本人好みにアレンジされている感じで。日本の米にも合っていて、文句なしのカレーライス。日印のハイブリッドなカレーという印象でした。

僕は仕事でインドに住んでいたことがあって、本場のカレーもたくさん食べています。さすがに本場のカレーは美味しいものが多かったけど、馴染めないものが口の中に残る感じは最後まで消えませんでした。ここのカレーはそれがない。

あと、インドのカレーは辛いものはシャレにならない辛さで、高級ホテルのレストランで出されたカレーが辛すぎて店内にいた白人と東洋人がタッグを組んでブチ切れたこともありました。この店ではそんな心配は不要です(当たり前か)。

結論としてかなり気に入りました。また行きたいと思っています。

MANOSの温玉
温玉

 カレーをまろやかに
カレーをまろやかに

温玉トッピングも試してみました。別皿で提供されて、温玉にもスパイスが。茹で加減も好きな感じで、辛いカレーに対して良いアクセントになってくれます。

アクセス


三軒茶屋にあるMANOS(マノス)の外観
外観

お店の見た目はこんな感じ。

場所は茶沢通りを下北方面に5分ぐらい歩いたところ。ゴリラビルの少し先です。地図のリンクも貼っておきます(食べログに飛びます)。

カウンター5席とテーブル2つの小さなお店なので、満員になりがち。行列ができているのもよく見ます。ただ、回転は早めだと思うので、そこまで待たないかもしれません。

お店の名前は"mano"がスペイン語で「手」という意味で、それに複数形のsが付いて「たくさんの手」という意味になるみたい。

スパイスが並ぶ
スパイスが並ぶ

カウンターの中にはスパイスがずらり。ドアを開けた瞬間からカレーの匂いが立ち込めていて、カレー以外は食べられない舌になってしまいます。

MANOSのドリンクメニュー
ドリンクメニュー

アルコール含め、ドリンクも結構充実しています。飲んでみるのもありかな。カレーに合う酒はなんなのか、インドに住んでも結論は出なかったけど。ビール、ラム、ワイン、テキーラあたりを飲むことが多かったけど、しっくり来るものはなかったかな。

ラッシーはインドで飲む機会はほとんどなかったんですよね。もっぱらフレッシュライムソーダを飲んでました。好みで砂糖か塩を入れて飲むんですが、砂糖と塩を両方入れるミックスって飲み方があって、作り手の技量によってものすごく美味しくなるんです。あれを日本でも飲めたらな…。

最後はインドの思い出に浸ってしまったけど、カレー好きならこのお店はおすすめです。ぜひ行ってみてください。

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